パチンコ店で現金約5万8000円とマイナンバーカードが入った財布を盗んだ疑い…73歳無職の男を逮捕 現金とマイナンバーカードは無事だった 「見つけた財布を持って帰っただけなので窃盗にはあたらない」容疑否認

鳥取県警鳥取警察署は4日、パチンコ店でほかの客の財布を盗んだとして、73歳の男を逮捕しました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、鳥取市に住む無職の男(73)です。 警察によりますと、男は2月13日午前11時24分頃、鳥取市内のパチンコ店で、他の客の財布1個を盗んだ疑いが持たれています。 財布は、客として来ていた鳥取市の男性(28)のもので、時価約5000円相当、中には現金約5万8000円とマイナンバーカード1枚が入っていました。 財布をなくしたことに気付いた男性がその日の内に警察に届け出て被害が発覚。 その後、店の防犯カメラ映像などを調べた結果、男の犯行が明らかになったとして、4日午前8時16分、警察が逮捕しました。 男性の財布は現金・マイナンバー共にそのままの状態で発見されたということです。 調べに対し、男は「見つけた財布を持って帰っただけなので窃盗にはあたらない」と容疑を否認しています。 警察が経緯や動機などを調べています。

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