【速報】医師らが虚偽の診断書作成、保険会社の給付金を詐取疑い、医療法人理事長ら男女5人再逮捕

医師らが虚偽の診断書を作成して保険会社から給付金をだまし取ったとされる事件で、京都府警捜査2課と捜査5課などは10日、詐欺の疑いで、兵庫県宝塚市、医療法人社団「弘道会」理事長の男(64)ら男女5人を再逮捕した。 他に再逮捕されたのは、同県尼崎市、看護師の女(57)、京都府井手町、無職の男(51)、奈良県生駒市、飲食業の男(38)、同県大和郡山市、会社員の男(49)の4被告。5人はいずれも詐欺罪で起訴されている。 5人の再逮捕容疑は共謀し2024年12月26日ごろ、弘道会が運営する「第2西原クリニック」(兵庫県伊丹市)に、無職の男が同年10〜11月に入院したとする虚偽の診断書を生命保険会社2社に提出し、給付金の支払いを決定させ、計約415万円をだまし取った疑い。いずれも容疑を認めているという。

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