コンビニエンスストアで、見ず知らずの客に対し、胸部をたたく暴行を加えたとして16日、住居不詳で無職の男が米子警察署に逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、住居不詳で無職の男(56)です。 調べによりますと、男は16日午後2時6分頃から午後2時31分頃にかけて、鳥取県米子市内のコンビニエンスストアで、見ず知らずの男性客(60代)の胸部を左手で1回たたく暴行を加えた疑いが持たれています。 コンビニエンスストア付近にある別の店舗の従業員から「お客さんが大声を出して暴れている。お店を出てコンビニの方へ向かった」と警察に110番通報がありました。 その通報を受けた警察官がコンビニエンスストアに向かい、当事者を探していたところ、被害に遭った男性から「殴られました」と申告を受け、警察は店舗以内にいた男を現行犯逮捕しました。 被害を受けた男性にけがはなく、逮捕された男について、飲酒はしていなかったということです。 調べに対し男は「悪いことをした」と容疑を認めていて、警察は詳しい動機や経緯など捜査しています。