理系出身の企業法務弁護士が挑んだ「人質司法」と「冤罪」 大川原化工機事件、高田剛弁護士

大川原化工機事件は、外為法違反の疑いで逮捕された経営者らが起訴取り消しとなった異例の冤罪事件として注目を集めた。弁護人として無実を証明し、5年をかけて国家賠償請求訴訟では経産省の通達の誤りまで認めさせた高田剛氏(BUSINESS LAWYERS AWARD 2025グランプリ/注目裁判部門賞/主催:弁護士ドットコム)に、事実を追求し続けた信念と弁護士としての原点を聞いた。

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