札幌市内のネットカフェで無銭宿泊などをしたとして、住所不定・無職の50歳の男が詐欺の疑いで逮捕されました。男は自ら警察署に出頭し、自首していました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の50歳の男です。 男は、おととい(15日)の午後6時まえごろからきのう(16日)の午後1時まえごろにかけて、札幌市中央区のネットカフェに滞在してハンバーグカレーなどを食べたうえ、利用料金およそ6400円を支払わなかった疑いが持たれています。 警察によりますと、男はきのう(16日)のお昼まえ中央警察署を訪れ、「悪いことをしました。無銭です」と自首してきたということです。 当時の所持金はわずか745円しかなく、警察は詳しい動機や当時の状況について調べを進めています。