甲府市は、アパートに侵入し女性用の下着などを盗んだとして起訴された甲府市の34歳の職員を懲戒免職処分としました。 懲戒免職となったのは甲府市道路河川課の井上拓也被告(34)です。 井上被告は2023年11月と2025年9月に甲府市内のアパートに侵入し女性用の下着約20点などを盗んだとして住居侵入と窃盗罪で起訴され、17日に甲府地裁で開かれた初公判で起訴内容を認めました。 これを受けて甲府市は「社会的に非難の極めて大きい行為で市の信用を失墜させた」として井上被告を懲戒免職としました。 甲府市の樋口雄一市長は「不祥事根絶と信頼回復に全力を尽くします」とコメントしています。