北海道音威子府村の山林で"金属ごみ"焼却か 住所・職業不詳の82歳男を逮捕 国道の固定カメラに"炎”が映って発覚 警察の調べに男は黙秘

北海道音威子府村の山林で、廃棄物である金属くずを焼却したとして、住所不詳の82歳の男が逮捕されました。 廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、住所不詳、職業不詳の男(82)です。 男は、4月14日ごろから15日ごろにかけて、北海道北部の音威子府村物満内の山林で、廃棄物である金属くずを焼却した疑いが持たれています。 警察によりますと、北海道開発局が、管理する音威子府村と中川町を結ぶ国道40号を映した固定カメラに、炎が映り込んでいたため、消防に通報。 現場に駆けつけた消防が消火し、約1平方メートルが焼けたということです。 当時、男は現場付近にいたため、警察官が事情聴取をしていて、その後、男の容疑が固まったとして、21日午後、滞在先だった名寄市で男を逮捕しました。 警察の調べに対し、男は黙秘をしています。 警察は、当時の状況や男の動機について調べを進めています。

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