酒を飲んで運転、信号待ちの車に衝突しけが負わせる 姫路の57歳会社員逮捕

兵庫県警飾磨署は22日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県姫路市の会社員の男(57)を逮捕した。 逮捕容疑は、同日午後11時ごろ、同市西今宿1の国道2号で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、前方で信号待ちをしていた乗用車に衝突、運転手の男性会社員(22)に軽傷を負わせた疑い。調べに容疑を認めているという。 同署によると、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという。

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