同僚のクレジットカードで買い物か。職員を処分。 奈良市は、同僚のカバンからクレジットカードを盗みクレンジングオイルを購入したとして、逮捕・起訴された20代の職員の女を、1日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。 市によりますと職員は犯行後、カードをカバンに戻していて、同様の手口で延べ15回にわたり、化粧品や衣類など総額約8万4000円の商品を購入していたということです。 同僚が身に覚えのないカードの使用履歴に気付き、発覚したということです。 職員は、「すべて私がしたことに間違いなく、弁解の余地もありません」「金銭的に困っていた」と話しているということです。 奈良市は「市民の皆様の信頼回復と再発防止に向け、取り組んで参ります」とコメントしています。