京都・男児遺棄事件受け「販売台数、例年の約3倍、生産追いつかず」子ども見守りGPSのニーズが今、増える「自治体も活用」

AIとGPSで子どもは守れるのか──。春休み目前に京都で起きた男子児童の行方不明事件で、義父が逮捕されるという衝撃的な展開が連日ニュースを賑わせました。新年度が始まる時期だったこともあり、子ども見守りGPS「BoTトーク」は、販売台数が例年の同時期に比べ約3倍に増えたといい、「親が子どもを手放しに送り出せない危機感が高まっている」とビーサイズ株式会社の八木啓太代表は話します。テクノロジーで安心・安全は作り出せるのか、伺いました。

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