路上で50代男性を倒し、顔を複数回殴る…当時は飲酒「殴ってはいない」と一部否認 傷害疑いで43歳男を逮捕

鹿児島中央署は19日、傷害の疑いで、鹿児島市西田2丁目、電気工事業の男(43)を逮捕した。逮捕容疑は1月24日午前0時40分ごろ、同市の路上で県内の50代男性を転ばせ、顔を数回殴り、頸椎(けいつい)捻挫や腰の打撲で約2週間のけがを負わせた疑い。 署によると、2人に面識はない。容疑者は当時飲酒していたと話し、「引き倒したことは間違いないが、殴ってはいない」と容疑を一部否認している。目撃者が「男がけんかをしている」と交番に通報。防犯カメラの映像などから特定した。

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