農業用倉庫に無断侵入した疑い 高校生の少年(16歳)と建設作業員の男(23歳)を逮捕 「アルミサッシのドアが壊されている」と通報 警察設置の防犯カメラで発覚 島根県松江市

正当な理由がないのに農業用倉庫に侵入したとして鳥取県智頭町に住む建設作業員の男(22歳)と境港市に住む高校生の少年(16歳)が建造物侵入の疑いで5月14日に逮捕されました。 松江警察署によりますと、男らは氏名不詳者と共謀の上、4月25日の午前3時頃に松江市内で農業を営む男性(70代)所有の農機具を保管する倉庫に侵入した疑いが持たれています。 事態が発覚したのは1か月前の3月20日。 男性から「アルミサッシのドアが壊されている」と松江署に通報があり、警察が防犯カメラを設置すると4月25日に数名が侵入する様子が映っていました。 これを受けて警察が捜査を進め2人が関わっていることが分かり、5月14日に逮捕されました。 警察の調べに対し少年は「間違いありません」と容疑を認めていて、男は「覚えていません」と否認しています。 倉庫は町なかにあるものではなく、盗まれたものも確認されていないということです。 現在警察が倉庫を壊した建造物損壊の疑いや共犯者などについて捜査を進めています。

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