東北高校卒業 仙台出身のバレー日本代表・佐藤駿一郎選手が大麻所持疑いで逮捕 忘れ物バッグから発覚

バレーボールの男子日本代表で、東北高校を卒業した佐藤駿一郎容疑者が大麻を所持していた疑いで逮捕されました。 警察によりますと、バレーボール男子の日本代表選手、佐藤駿一郎容疑者(26)は、5月27日夕方、都内のパチンコ店で乾燥大麻を所持していた疑いが持たれています。 27日、パチンコ店から忘れ物のバッグについて通報があり、その後の確認で佐藤容疑者に大麻所持の疑いが浮上し、鑑定の結果を受けて、28日午前、逮捕されました。 佐藤容疑者は仙台市出身で、2019年に東北高校を卒業していました。 日本バレーボール協会は、ホームページで「ファンの皆さまの信頼を裏切ることになりましたことを、深くお詫び申し上げます」 とコメントしたうえで、佐藤容疑者の日本代表登録を取り消したと発表しました。

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