衝撃ニュース…イングランド代表の元10番スターリング逮捕。高速道路で事故を起こす、薬物影響下で運転の疑い

衝撃的なニュースが飛び込んできた。 イングランド代表で10番を背負ったスター、ラヒーム・スターリングが逮捕されたという。英紙『Mirror』は5月29日、次のように報じた。 「元リバプール、マンチェスター・シティ、アーセナルのFWラヒーム・スターリングが、ランボルギーニでの事故後、薬物の影響下での運転の疑いで逮捕された。イングランド代表として82試合に出場したスターリングは、M3高速道路で自身の車をガードレールに衝突させた後、警察に停止させられた」 地元のハンプシャー警察は28日に声明を発表。事故の詳細をこう伝えた。 「木曜日の午前9時直前、M3南行き、ミンリー・インターチェンジ付近でランボルギーニがガードレールに衝突したという通報を受けた。他の車両は巻き込まれておらず、負傷者の報告もない。運転手である31歳の男性は、薬物の影響下での運転、危険運転、クラスC薬物の所持、および検体提出拒否の容疑で逮捕された。捜査が続く間、彼は保釈されている」 英紙『The Sun』もこの事件を報じており、クラスCの薬物について「バリウムなどの精神安定剤のほか、ステロイド、亜酸化窒素(笑気ガス)、GHBなどが含まれる」と説明した。 現在31歳のスターリングは、チェルシーで構想外となった後、今年2月にフェイエノールトに加入。キャリアが下降するなか、上田綺世と渡辺剛も所属するオランダの強豪で巻き返しを図った。しかし、8試合で0ゴール1アシストと、思うような活躍を見せられないまま今季を終えていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする