2人死亡のマイクロバス事故 運転手(85)は赤信号で交差点に進入か 名古屋・南区

名古屋市南区で男女2人をマイクロバスではねて死亡させ逃げたとして、85歳の運転手が逮捕された事件で、バスは現場の交差点を赤信号で進入していたことがわかりました。 31日朝、送検された名古屋市中川区の自称アルバイト・酒井照也容疑者(85)は29日夕方、南区寺崎町の交差点でスイミングスクールの送迎バスを運転中、横断歩道を渡っていた男女2人をはねて死亡させ、そのまま逃げた疑いが持たれています。 酒井容疑者は容疑を認めていて、スイミングスクールによりますとバスのドライブレコーダーには事故を起こした交差点に赤信号で進入する様子が写っていたということです。 バスは事故後、周辺の住宅などに衝突し、現場からおよそ300メートル離れた場所で見つかっていて、警察が当時の詳しい状況を調べています。

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