消火剤を噴射し自転車に2人乗り…パトカーに追跡され車と事故 荷台に乗り重体の少年が意識回復(鳥取)

6月7日、鳥取市で、パトカーに追跡された2人乗りの自転車が普通乗用車と衝突した事故で、自転車後部の荷台に乗り、重体となっていた10代の少年が意識を回復したことがわかりました。 少年は6月7日未明、鳥取市安長の県道で消火剤をまき散らしながら自転車の二人乗りしてパトカーの追跡を受け、逃走中、普通乗用車と衝突する事故を起こしました。 少年は自転車後部の荷台に乗っていて意識不明の重体となっていました。 警察によりますと、12日、少年の親族から「意識が回復した」と鳥取警察署に連絡があったということです。 この事故では、自転車を運転していた別の10代の少年が重過失傷害と道路交通法違反の疑いでおととい、逮捕されています。

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