軽自動車でひき逃げか 警察に出頭した男(43)を逮捕 信号無視で普通乗用車と衝突(浜松市中央区)

12日に浜松市中央区で起きた軽傷ひき逃げ事件で、警察は事故を起こしたまま現場から逃走していた男を13日逮捕しました。 過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区の塗装工の男(43)です。 警察によりますと、男は12日午後10時ごろ、浜松市中央区高林の通称・二俣街道の交差点で、浜松市の60代男性会社員が運転する乗用車と、赤信号を無視して交差点に進入してきた軽自動車と衝突する事故があり男性会社員は首などに軽傷を負いました、 軽自動車はそのまま現場から逃走していて、警察はひき逃げ事件として捜査していましたが、13日昼頃、軽自動車を運転していた酒井容疑者が警察に出頭し、逮捕に至りました。 警察は、詳しい事故の経緯などについて調べています。

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