【山形】放火の罪で起訴された23歳の男を再逮捕 車に火をつけた疑いなど

26年4月、酒田市で物置小屋に火を付けたとして起訴された23歳の男が、付近の車に火をつけたなどの疑いで再逮捕されました。 住居不定の無職の奥山寛章容疑者(23)は3月、酒田市東泉町3丁目の住宅敷地に駐車していた軽乗用車から時価100円相当の芳香剤を盗んだ疑いのほか、車内から現金を盗もうと物色したものの、未遂に終わり車に火をつけた疑いが持たれています。 警察の調べに対し、奥山容疑者は「お金を盗む目的でやった」などと容疑を認めているということです。 奥山容疑者をめぐっては4月に同じ町内の物置小屋に火をつけた罪ですでに起訴されています。 また、26年3月下旬以降、現場周辺では半径400メートルの範囲でほかにも3件の不審火が相次いでいて、警察はこれらの不審火についても関連を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする