路上で覚醒剤を譲り渡したとされる53歳林業の男を逮捕…受け取り側の32歳無職男性は所持容疑で現行犯逮捕――別の46歳女性も使用容疑、2人はすでに処分確定――霧島署

鹿児島県霧島署は18日、覚醒剤取締法違反(譲渡)の疑いで、本籍宮崎県北諸県郡、林業男(53)を9日に逮捕したと発表した。逮捕容疑は、2024年12月下旬、霧島市の路上で、本籍都城市、住所不定の無職男性(32)に覚醒剤を譲り渡した疑い。 署によると、無職男性は同法違反(所持)の疑いで、同12月25日に現行犯逮捕された。ほかにも、同法違反(使用)の疑いで霧島市の無職女性(46)を26年2月11日に緊急逮捕していたと明らかにした。2人は処分が確定している。

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