広島市の路上でトラブルの会社員、薬物使用を疑った警察官 半年後の尿検査で発覚

広島県警広島西署は8日、三原市の会社員の男(23)を麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。 逮捕容疑は、2月20日から6月2日までの間、広島県内か周辺で大麻成分が含まれた麻薬を使用した疑い。 同署によると、昨年11月に広島市内の路上で容疑者を巡るトラブルがあった。対応した警察官が薬物使用を疑い、今年6月2日に任意の尿検査で容疑が発覚したという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする