内田梨瑚受刑者の裁判に「死刑やろうが、ぼけ」 乱入した男を建造物侵入罪で起訴 北海道・旭川地検

北海道・旭川地検は2026年7月13日付で住所不定の配達業・村山哲志被告(48)を建造物侵入の罪で起訴しました。 起訴状によりますと、村山被告は6月22日、内田梨瑚受刑者の裁判で、正当な理由がないにもかかわらず、旭川地方裁判所の法廷内に侵入したとされています。 当時、村山被告は法廷で「死刑やろうが、ぼけ」などと暴れ、現行犯逮捕されていました。 警察の調べに対し、村山被告は「求刑に納得がいかず、抗議するために法廷に入った」と容疑を認めていました。 この事件で、裁判員6人と補充裁判員3人のうち、1人が手足に軽い打撲のけがをしています。

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