入居者暴行疑い介護士逮捕 埼玉「感情的になった」

埼玉県警狭山署は20日、勤務先のグループホームに入居する女性(82)を殴ったり蹴ったりしたとして傷害の疑いで、同県川越市、介護士大嶋渉太容疑者(26)を逮捕した。署によると、容疑を認め「指示を聞いてくれず、感情的になってしまった」と供述している。女性は約11日の打撲。 逮捕容疑は13日午前3時50分~4時40分ごろ、埼玉県狭山市の施設で、女性に対し4回にわたり、全身を床にたたきつけるなどの暴行をし、けがを負わせた疑い。 14日に別の職員が女性のけがに気付き、大嶋容疑者らへの聞き取りを経て、施設の責任者が19日午後に「職員が入居者に暴行をした」と署に申告した。

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