住民が“騒音”を録音「ポリの文句は公安や」男がギターやラジオの鳴らし続け近隣住民がうつ病を発症か

京都市の住宅街でギターなどの騒音により近隣住民にうつ病などを発症させた疑いで男が逮捕された事件で近隣住民が、昼夜問わず鳴り響く騒音を録音していました。 これは、2025年5月、近隣住民が録音した音声です。住民によると、こういったエレキギターのような音が朝から夜まで鳴り続いていたといいます。 23日逮捕された無職の横井一憲容疑者は、2019年から今月までの間、京都市西京区の自宅で、ラジオやギターで騒音を出し続け、近隣住民に睡眠障害やうつ病などを発症させた疑いが持たれています。住民が録音した音声には、訪れた警察官に対し横井容疑者とみられる人物が、何かを叫ぶ音声も記録されていました。 横井容疑者とみられる人物の声 「どっかのアホがな、一人でかき乱しとるぞ。ポリの文句は公安や」 横井容疑者は調べに対し、音を出したことは認める一方で、 傷害容疑については、否認しているということです。

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