7月27日の午後2時ごろ酒を飲んだ状態で車を運転して事故を起こし70代男性にけがをさせたとして60代の自称会社員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは伊万里市に住む自称土木関係の会社員古賀隆幸容疑者68歳です。古賀容疑者は7月27日の午後1時ごろ酒を飲んだ状態で車を運転し、伊万里市伊万里町の市道で自転車に乗っていた70代男性と衝突する事故を起こしたとして過失運転致傷及び酒気帯び運転の疑いが持たれています。 この事故で男性は外傷性くも膜下血腫を起こし病院に搬送されていますが命に別条はありませんでした。 警察によりますと「事故があったようだ」と110番通報を受け古賀容疑者の呼気を検査したところ、呼気1リットルあたりに0.19mgのアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対し古賀容疑者は「私が飲酒運転をして事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めています。現場は、信号がない交差点で警察は事故の原因などを詳しく調べています。