事故の5時間以上前から飲酒か 女性はね死亡

東京・江東区で、酒に酔った状態で車を運転して女性をはね死亡させたとして男が逮捕された事件で、男は5時間以上前から酒を飲んでいたと話していることがわかりました。 菱山浩一容疑者(62)は26日、江東区で酒に酔った状態で車を運転して赤信号の交差点に侵入し、横断歩道を渡っていた80代の女性をはねて死亡させた危険運転致死の疑いがもたれています。 捜査関係者によりますと菱山容疑者は、事故を起こす5時間以上前から酒を飲んでいたと説明していて、「ハイボールやテキーラを飲んだ」と話しているということです。取り調べに対し、「女性をはねたことは覚えていない」と容疑を一部否認しています。 21日に自動車運転処罰法が改正され、危険運転の要件に飲酒量の基準などが新たに導入されてから、全国で初めての検挙となります。(ANNニュース)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする