配送中に「睡眠時無呼吸症候群」意識失い男性はねて死亡させた疑いで逮捕の男、無許可で荷物運送した疑いで書類送検 “無呼吸”別の男も書類送検

配送中に睡眠時無呼吸症候群の影響で男性をはねて死亡させた疑いで逮捕されていた30代の男が、無許可で荷物を運送していた疑いで書類送検されました。 また、同様に睡眠時無呼吸症候群の影響で事故を起こした別の40代の男も危険運転致傷の疑いで書類送検されています。 元配送業の男(30代)は、2026年2月から4月にかけて都内全域で無許可で荷物を運送していた疑いがもたれています。 男は、2026年4月、東京・世田谷区で荷物の運送中に持病の睡眠時無呼吸症候群の影響で意識を失い、青信号を横断中だった男性をはねて死亡させたとして、現行犯逮捕されていました。 睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に無呼吸を繰り返すことで、日中に強い眠気が生じることがある病気です。 調べに対し、男は「普段から眠気がある状態にも関わらず収入を得るために配送の仕事を続けていた」「配送の仕事をするためには、色々と届けなければならないことはわかっていました」などと容疑を認めているということです。 さらに東京・練馬区でも車を運転中に睡眠時無呼吸症候群の影響で居眠り状態となり、自転車に乗っていた女性をはねてけがをさせたとして40代の男が、危険運転致傷の疑いで書類送検されました。

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