神戸女性殺害 別の複数女性をつけた可能性 女性物色し被害者狙ったか

神戸市で24歳の女性が殺害された事件で、逮捕された男が、事件3日前から、被害者とは別の複数の女性の後をつけていた可能性があることがわかりました。 東京都新宿区の会社員・谷本将志容疑者は今月20日、神戸市中央区のマンションで住人の片山恵さんの胸などをナイフで複数回刺し、殺害した疑いがもたれています。 谷本容疑者は、3日前から神戸市内のホテルに宿泊していましたが、捜査関係者への取材で、その日からホテル周辺で片山さんとは別の複数の女性の後をつけていた可能性があることがわかりました。 谷本容疑者は片山さんについて、事件2日前の「18日の朝に路上を歩いている被害者を見つけて、好みのタイプの女性だと思って後をつけた」という趣旨の供述をしていて、警察は、好みの女性を物色した上で、片山さんを一方的に狙った可能性があるとみて調べています。

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