フリマサイトで販売か 偽バッグ販売で男4人を逮捕

シャネルなど高級ブランドの偽のバッグや財布をインターネットで販売したとして、大阪府に住む男ら4人が商標法違反の疑いで逮捕されました。 商標法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市中央区に住む無職の男(79)ら50代から70代の男4人です。 警察によりますと、無職の男と53歳の男は24年10月、他の者と共謀し3回にわたってインターネットのフリマサイトで滋賀県内に住む女性ら3人に、スイスの高級ブランド「シャネル」の偽のバッグや財布など6点を、合わせて6万円で販売した疑いが持たれています。 また男は、去年9月から11月までの間、3回にわたり県内に住む女性ら3人に対し、今回逮捕された他の2人の男とともに中国・香港のブランド「トポロジー」の偽のポーチ3点を合わせて約1万5千円で販売した疑いが持たれています。 警察は捜査に支障があるとして、男らの認否を明らかにしていません。男らは大阪市内の雑居ビルで偽のブランド品を保管していて、警察は約5000点を押収したということです。さらに余罪があるとみて、偽のバッグの仕入れ先などを詳しく調べています。

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