預託法違反の疑いで航空関連事業手掛ける会長ら男3人を逮捕 ヘリコプターなどを商品とした「販売預託商法」を行ったか 警視庁

国の確認を受けずに、ヘリコプターの共同保有権を販売したうえで、預かって運用する「販売預託商法」の契約を結んだとして、一般社団法人の会長ら3人が警視庁に逮捕されたことがわかりました。 捜査関係者によりますと、逮捕されたのは、航空機関連事業の一般社団法人「S.I.Net会」の会長・岡本智文容疑者(61)と、航空機関連会社「エスアイヘリシス」の代表・山本学容疑者(56)ら3人です。 3人は、ヘリコプターの共同保有権を購入した顧客から預かる形で運用する「販売預託商法」を展開していました。しかし、2022年以降、法律で義務付けられた国の確認を受けずに、埼玉県の50代男性と契約を結ぶなどした疑いがもたれています。 山本容疑者の会社はおととし、消費者庁から再発防止策の実施などを求められる行政処分を受けていました。

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