【解説】“行方不明”男児の情報提供を求めるのに「怖いくらい冷静」息子の遺体遺棄容疑で逮捕の父親の心理は 元警視庁刑事「平静装い『自分が犯人ではない』周りにアピールする狙い」指摘

京都府南丹市で11歳の男子児童・安達結希さんの遺体が遺棄された事件で、養父の安達優季容疑者が逮捕されました。 容疑者は死体遺棄を認めると同時に、殺害についても供述しているとされます。 関西テレビ「newsランナー」では、元警視庁刑事の吉川祐二さんが解説。 結希さんが“行方不明”になり、安達容疑者から情報提供を求めるチラシを受け取った人たちが一様に「怖いほど冷静だった」と話したことなどを受け、「平静を装い、自分が犯人ではないんですよ』ということを周りにアピールするという狙いも考えられる」と意識的な感情制御があった可能性を示しました。

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