Def Tech・西宮被告「間違いありません」起訴内容認める 大麻所持で拘禁刑2年求刑

コカインを使用した罪に問われている音楽デュオ「Def Tech(デフテック)」のメンバーで、Micro(マイクロ)として活動する西宮佑騎(にしみや・ゆうき)被告(45)の初公判が1日、東京地裁で行われ、起訴内容を認めた。 西宮被告は今年2月、自宅で乾燥大麻をタンブラーに保管していたところを現行犯逮捕され、コカインの使用も認めていた。取り調べでは「体の疲れを取りたいときに使っていた」という。 この日行われた初公判で西宮被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。 検察側は冒頭陳述で「千葉県でサーフィンをしてからの帰宅中にコカインを使用した」と指摘。弁護側は「事実に争いはない」とした。 また検察側は、「違法薬物を使用する道具がそろっていて薬物との関係は根深い」と指摘し、拘禁刑2年と押収した大麻の没収を求刑した。弁護側は執行猶予付きの判決を求めている。 西宮被告の逮捕後、今年2月、「Def Tech」の公式インスタグラムでは、4月と5月に出演を予定していたイベントをキャンセルすることが発表されていた。 ※写真は資料

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