暴力団員の身分を隠して会員登録 山口組系組員の男を容疑で再逮捕 スマホでタクシー配車アプリを利用

暴力団員であることを隠し、タクシー配車アプリの会員登録をしたとして、兵庫県警姫路署は18日、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、同県加古川市に住む特定抗争指定暴力団山口組系組員の男(29)を再逮捕した。 逮捕容疑は2023年10月15日、スマートフォンのタクシー配車アプリを利用し、アプリが約款で反社会的勢力の会員加入を拒否しているにもかかわらず、組員であることを隠して会員登録した疑い。調べに「登録した事実は間違いないが、約款を見ておらず、暴力団排除条項が入っているとは知らなかった」などと容疑を一部否認しているという。 同署によると、別の事件でこの男のスマホを押収し、解析したところ今回の容疑が発覚したという。

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