自転車で現場付近へ 大阪・和泉市母娘殺害事件

大阪府和泉市で母親と娘が殺害された事件で、娘に対する殺人の疑いで逮捕された男が、事件当日、現場付近まで自転車で移動していたことが分かりました。 杉平輝幸容疑者(51)は先月8日の明け方、和泉市の集合住宅で、住人の村上裕加さん(41)の首などを刺して、殺害した疑いがもたれています。 その後の捜査関係者への取材で、杉平容疑者は、堺市の自宅から自転車で現場付近まで行ったあと、徒歩で周辺をうろついていた様子が防犯カメラ映像の解析などから新たに分かりました。 自宅から現場まではおよそ8キロ離れていて、行きも帰りもほぼ寄り道をせず、同じルートを通ったとみられます。 杉平容疑者は警察に対し、裕加さんの殺害を認め、裕加さんの母・和子さんの殺害もほのめかしているということです。(ANNニュース)

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