酒に酔い国道を逆走か 危険運転致傷の疑いで男を逮捕 愛知・岡崎市

愛知県岡崎市の国道1号で酒に酔って車を運転して逆走し、正面衝突した車の運転手にけがをさせたとして23歳の男が逮捕されました。 危険運転致傷の疑いで逮捕されたのは、安城市に住む会社員・本間友貴容疑者(23)です。 警察によりますと、本間容疑者は7日午前2時半すぎ、岡崎市矢作町の国道1号で酒に酔って正常な運転が困難な状態で乗用車を運転し、少なくとも20メートル逆走しました。 さらに対向してきた乗用車と正面衝突し、運転していた49歳の男性の足を打撲させた疑いがもたれています。 目撃者からの通報を受け駆けつけた警察官が、酒のにおいがしたことから検査したところ基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し、本間容疑者は容疑を認めていて、警察は酒を飲んだ場所や量などを調べています。

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