刃渡り16.5センチの包丁を所持して交番に…銃刀法違反の疑いで47歳男逮捕 鹿児島・曽於市

正当な理由なく交番で包丁を所持していた疑いで、曽於市の無職の男が現行犯逮捕されました。 銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、曽於市の無職の男(47)です。 曽於警察署によりますと、男はきょう23日午後3時前、曽於市の財部(たからべ)交番で、正当な理由がないのに包丁1本を所持した疑いです。 男は1人で交番を訪ね、男の言動に違和感を抱いた警察官が所持品を見せるよう求めました。すると、男がリュックから段ボールに包んだ刃渡り16.5センチの包丁を取り出したということです。 交番には警察官が3人いましたが、けがはありませんでした。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が詳しい動機などを調べています。

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