極めて短時間の犯行 23歳男逮捕 パチンコ景品交換所強盗傷害事件

去年10月、北上市のパチンコ店に隣接する景品交換所で起きた強盗傷害事件で、23歳の男が逮捕されました。犯行は極めて短時間の間に行われたとみられることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。 強盗傷害などの疑いで昨夜逮捕され、11日送検された北上市の会社員、後藤蒼大容疑者は去年10月、北上市内のパチンコ店に隣接する景品交換所に閉店後、刃物を持って押し入り、経営者の女性にけがをさせ、現金を奪おうとした疑いが持たれています。 後藤容疑者は、経営者の女性が非常ボタンを押したため現金を奪わずに逃走しましたが、犯行にかかった時間は極めて短時間だったことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。 また、後藤容疑者は犯行後徒歩で景品交換所の敷地外に出たとみられ、犯行に使用したとみられる刃物は現在も見つかっていないということです。 調べに対し、後藤容疑者は容疑を認めていて、警察は動機や犯行後の足取りを詳しく調べています。

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