「いじめとして拡散される動画は暴行、傷害、集団暴行罪、殺人未遂」61歳俳優の指摘に共感の声

俳優高知東生(61)が18日夜、X(旧ツイッター)を更新。中高生ら少年による「暴行動画」がSNS上で拡散している中、「いじめ」という言葉について私見をつづった。 最近、各地の中高生らによる残忍で凄惨な「暴行動画」が複数、告発系アカウントなどに投稿されて拡散し、X上などで怒りの声が沸き起こる事態が起きている。熊本県の事案では15歳の中学生が傷害容疑で逮捕されている。 こうした中、高知は「最近、俺は『いじめをなくそう』より『いじめという言葉をなくそう』って思っているんだよな」と書き出した。そして「いじめと言って拡散されてくる動画は、どうみても『暴行』『傷害』『集団暴行罪』下手すれば『殺人未遂』だ。それに対して『いじめ』という言葉はあまりに軽い。あと横で煽っている奴らは『現場助勢罪』な」と述べた。 この投稿に対し「ライトな表現をして悪質さを矮小化するのは犯罪幇助と同じと思います」「仰る通りです」「同感」「加害者を変に庇う感じが変えさせないのかな」「全くもって完全に同意します!」「全く同感です」「至極同感、『いじめ』という言葉を使用することで、『校内犯罪』はスルー・隠蔽、という空気が醸成されてしまっています」「実態は、暴行、傷害で集団犯罪ですよね。許せません」などと共感の声などが相次いでいる。

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