無免許運転の教諭 停職3カ月 広島県教委、福山市立中の教諭を懲戒処分

広島県教委は12日、無免許運転を続けていたとして、福山市立幸千中の教諭(31)を停職3カ月の懲戒処分とした。 県教委などによると、教諭は4月に福山市内の県道で無免許で乗用車を運転。警察官の職務質問で発覚し、道交法違反の疑いで現行犯逮捕された。 教諭は2024年11月に免許を失効。25年8月に仮免許を取得したものの免許取得には至らず、運転していた。県教委の聞き取りに「大変反省している」と話したという。 県教委教職員課は「免許の有効期限の確認など再発防止を徹底したい」としている。

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